シンスプリント

美容針は怖くありませんのイメージ

病態説明

一般的には過労による脛(すね)の内側の痛みのことで、スポーツ選手、特に陸上部の方に多い。レントゲンではあまり変化はみられない。主に、ヒラメ筋、後脛骨筋の起始部付近の脛骨の骨膜に炎症が起きること。

原因

運動量の増加や、長期休み明けの練習再開後、靴の不適合、骨盤や背骨の歪みから体の使い方がうまく使えていないなど。固い地面の上でのトレーニングも原因の一つ。
偏平足や、踵部の外反があると発生しやすい。

症状

すねの内側の、骨と筋肉との間に痛みがあり、圧痛、熱感、腫れを伴うことがある。
症状が強いものは、歩行や階段昇降でも痛みが出現する。

なごみの治療法

●硬い筋をほぐし、血流を良くする…「マッサージ療法」
●深部の筋を柔げ、痛みを減少させる…「鍼灸療法」「微弱電気」
●乱れた体のバランスを整え、体の動きを正し、患部にかかる負担を減らす…「足首、骨盤矯正」

なごみの治療例

※保険施術は、負傷原因により使用できない場合があります。
詳しくは担当施術者にお尋ねください。

O脚・X脚

美容針は怖くありませんのイメージ

病態説明

膝を頂点として下肢が外方へ凸に突出したものを内反膝(ないはんしつ)といい、
両側性の場合をO脚とよぶ。俗に「がにまた」とよばれる。
O脚は内反膝とともに大腿内反と下腿内反が存在し、
下肢全体が外方へ凸に突出していることが多い。
生後1年くらいまでは生理的に軽度のO脚であるが、高度のものは病的である。
なお、両側性に内方へ凸に突出したものを外反膝はX脚とよぶ。
日本人の約9割がO脚だと言われています

原因

全身的な身体の歪みや筋骨バランスの悪さ
スポーツなど偏った方向への動きも原因とされています。
特に女性の方は足を組んだり、片方でカバンを持ってしまう事も
原因の一つです。

症状

左右の膝が極端に離れてしまうものをO脚
膝から下が極端に離れてしまうものをX脚といいます。
O脚・X脚から足の疲れが酷くなったりすることもあります


なごみの治療法

●硬い筋をほぐし、血流を良くする…「マッサージ療法」
●深部の筋を柔げ、痛みを減少させる…「鍼灸療法」「微弱電気」
●乱れた体のバランスを整え、体の動きを正し、患部にかかる負担を減らす…「全身矯正」

なごみの治療例

※保険施術は、負傷原因により使用できない場合があります。
詳しくは担当施術者にお尋ねください。