腰椎椎間板ヘルニア

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病態説明

椎間板とは、24個の骨が重なる背骨の骨と骨の間の軟骨の事で、普段はクッションの役割を果たしています。ところが、その椎間板が何らかの原因で損傷し中に入っているゲル状の「髄核」が飛び出し、神経を圧迫することにより激しい痛みやしびれを引き起こす状態が椎間板ヘルニアです。この椎間板ヘルニアが腰椎で起こった状態のものを「腰椎椎間板ヘルニア」と言います。

原因

椎間板ヘルニアの原因は色々ありますが、特に同じ姿勢で椎間板に負担をかけた場合やスポーツなどによる激しい外力により起こるものがあります。
例)長時間の座り仕事や車の運転による腰への負担
不安定な姿勢(中腰)などで荷物の移動などを繰り返した際の腰への負担
野球やゴルフのスイングなどによる繰り返しの動作による腰への負担

症状

激しい腰痛と疼痛性側弯(痛みが強くて体を真直ぐに出来ない状態)及び腰部の運動制限、坐骨神経痛、下肢の運動・知覚麻痺、重症例で直腸膀胱傷害(失禁等)

なごみの治療法

●激しい痛みからくる筋肉の緊張には…筋肉の緊張を取り去る「マッサージ療法」
●足のしびれがひどい場合は…深部に影響を与える「鍼灸療法」「UC療法」
●根本治療をご希望の方は…「筋骨バランス矯正法」

腰部脊柱管狭窄症

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病態説明

脊柱管狭窄症とは24個の骨が重なる背骨の骨と骨の間にある脊髄神経を通す管が変形し狭くなることで神経が圧迫され腰の痛みや下肢のしびれを引き起こす障害です。
40代~50代に好発し、男女比では4対1ぐらいで男性に多いです。

原因

脊髄神経を通す管の形は3種類の型に分けられ、楕円型・三角型・三つ葉型になります 頚や背中にある背骨の管は楕円型になり、腰にいくにつれ三角型・三つ葉型になります。 楕円型に比べ三角型や三つ葉型は変形しやすいのに加え、腰には上半身の体重を支える働きもあるため腰椎部は狭窄を起こしやすくなります。 腰に負荷がかかりそのうえ年齢を重ねることも大きな原因の一つです。

症状

腰痛や下肢の痛み・しびれ・下半身の冷えを感じることもあります。
歩行により腰の痛みや足の痛みがひどくなり、少し休憩することで再び楽に歩行できるようになります。(神経原性間歇跛行)
腰の動きが悪くなったり、身体を後ろに倒すと腰の痛みが増したりします。

なごみの治療法

●激しい痛みからくる筋肉の緊張には…筋肉の緊張を取り去る「マッサージ療法」
●足のしびれがひどい場合は…深部に影響を与える「鍼灸療法」「UC療法」「腰椎牽引」
●根本治療をご希望の方は…「筋骨バランス矯正法」

椎間関節性腰痛(腰椎捻挫)

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病態説明

人間の背骨は24個の骨が重なり背骨を形成しています。
そのうち、腰と言われる骨は5個の骨で成り立っています。
腰の骨の関節部分で起きた損傷を腰部捻挫と言います。
ギックリ腰と言われる疾患の一つです

原因

人間の骨と骨の連結部分を関節といいますが、この関節部分は関節包に覆われています。この関節包が重量物の拳上や急激な体位変化により炎症や出血、又は部分断裂をして
しまい捻挫や亜脱臼を引き起こします。

症状

強い腰痛が現われますが、押さえた時に痛みが増すことは少なく、はっきりとしないが痛みが強いと感じることが多く、特に5個の骨の中でも下の方で痛みを感じます。

なごみの治療法

●激しい痛みからくる筋肉の緊張には…筋肉の緊張を取り去る…「マッサージ療法」「鍼灸療法」「UC療法」「微弱電流治療」
●根本治療をご希望の方は…「筋骨バランス矯正法」

なごみの治療例