むち打ち症

美容針は怖くありませんのイメージ

病態説明

むち打ち症とは、交通事故やスポーツ等で体に衝撃が加わり、首がムチの様にしなってしまい、首や肩、背中などを損傷してしまった事です。外傷性頚部症候群とも呼ばれています。

原因

交通事故やスポーツ(アメフト・ラクビーなど)、頭を勢いよくぶつけるなど、瞬間的な強い衝撃が体に加わった時に、首が前後に揺さぶられて、首や肩の筋肉が損傷し、痛みを発生させます。

症状

むち打ち症の症状で特徴的な事は、受傷直後よりも数日後に痛みが現れることがある点です。首から肩・背中にかけて痛むことが多く、首周囲の緊張感や、頭痛、重だるさ、こわばりなどの症状がみられ、時には胸部や腕にもしびれや張り感が生じます。
原因が何であれ、むち打ち症になってしまったらすぐに受診しましょう。治療が遅れると、回復も遅れ日常生活に影響がでる可能性があります。

なごみの治療法

●硬い筋をほぐし、血流を良くする…「マッサージ療法」
●深部の筋を柔げ、痛みを減少させる…「鍼灸療法」
●乱れた背骨のバランスを整え背骨の動きを良くし患部にかかる負担を減らす…「背骨・骨盤矯正」

なごみの治療例

※保険施術は、負傷原因により使用できない場合があります。また、負傷部位の数により金額が変動しますので、詳しくは担当施術者にお尋ねください。
※交通事故により自賠責適用の場合は無料となります。